元ラーメン屋が教える焼豚(チャーシュー)の作り方

焼豚(チャーシュー)の作り方

聞いてた話と違います,フジテレビ,ラーメン屋失敗,ラーメン失敗談,
↑↑↑
おかげ様で、

フジテレビ系「聞いてた話と違います」ブームに潜む落とし穴に

出演させていただきました。

美味しい焼豚(チャーシュー)の作り方

チャーシューを作るのに、部位は、だいたい二種類ある。

豚肩ロース肉と、

 

豚バラ肉だ。
(下の写真)

 

豚肩には油が少ないし、

 

豚バラには油が多い。

 

 

人間に例えてもわかるだろ?

 

肩には、脂が付かないが、腹(バラ)には脂が付くだろ?                                
(豚肩ロース肉)
そうゆうこと!                                        

 

 

≪チャーシューの作り方≫

 

これは、豚肩ロースで作るのか、豚バラブロックで作るのかによっても違ってくる。

 

さっきも書いたが、豚肩ロースは脂が少ないから、醤油などの味をしっかり染み込ませた方がいい。

 

豚バラブロックは、脂が多いので、白醤油などで、やわらかく煮付ける方がいい。

 

こればっかりは、ラーメン屋店主の好みの問題だ。

 

 

 

≪豚バラブロックの場合≫

 

これは、トロトロに煮込んで、口の中に入れた時にとろける感じにした方がうまい!

 

だから、最初に豚バラブロックをスープ用の寸胴に2時間入れ、肉にじっくり火を通す。

 

そして、食べやすい大きさにカットし、

 

鍋に白醤油と水を入れ(薄口で充分)とろける寸前まで煮込む。

 

薄口にしておかないと、煮込み過ぎて辛くなるのでそこだけ要注意だ。

 

 

 

≪豚肩ロースの場合≫

 

豚肩ロースの場合は、最初に調理用のタコ紐で、ぐるぐる巻きに巻いて、煮崩れしないように、きつくしばっておく。

 

それを、スープ用の寸胴に入れ、2時間しっかり火が通るまで、煮込む。

 

そしたら、料理酒:1リットル みりん:1 醤油もしくはたまり醤油:1 ザラメもしくは砂糖: 1キロ

 

を、沸騰させ、そこに、豚バラブロックを漬け込む。

 

2時間くらい、煮込んだら、冷蔵庫でしっかり冷やして味を染み込ませる。

 

使う分だけ、薄くスライスしてラーメンにのせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいチャーシューの煮込み方


ホーム RSS購読 サイトマップ