ラーメン屋開業なら居抜き物件が絶対におすすな理由

ラーメン屋開業なら居抜き物件が絶対におすすな理由

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おかげ様で、
フジテレビ系「聞いてた話と違います」ブームに潜む落とし穴
出演させていただきました。

ラーメン屋開業で居抜き物件をおすすめする理由

僕がラーメン屋開業の際に、居抜き物件をおすすめするのは

 

なんせ、初期費用が抑えられます。

 

あなたが今から開業しようとしているラーメン屋さんはいつ行列のできるラーメン屋さんになりますか?

オープンすぐですか?
1週間後ですか?
1か月後ですか?
半年後ですか?
1年後ですか?

 

ね!もちろん行列ができるラーメン屋を目指して開業するのは当たり前なんですけど、

 

いつ行列ができるまでうれるラーメン屋になるかなんて誰にもわからないんです。

 

オープンがずれて真夏の暑い日にオープンにしなければならないかもしれません。

 

秋や冬の方がラーメンは美味しいと思ってオープンしたら寒すぎて誰も外を歩いてないかもしれません。

 

テレビや雑誌・インターネットなどのSNSでいつまで経っても取り上げてもらえないかもしれません。

 

行列ができるまで耐え忍ばなければならない日数が必ずあります。

 

 

 

 

 

 

あと、

 

保健所への申請が以前通っているので、通しやすい!

 

よく、飲食店を開業するのに、【調理師免許】って必要ですか?

 

って聞かれますが、そんなもんなくても飲食店は開業できます。

 

 

調理師免許がなければ、人様に料理が提供できないのであれば、

 

屋台や露店の人達まで、調理師免許を持っていなくてはなくなる。

 

高校の文化祭なんかでも、食べ物を販売しているんだから、調理師免許が必要ないのはわかるだろう。

 

飲食店を開業するのに、必要なものは、【衛生管理責任者】だけ。

 

あと、保健所への届け出。

 

規模によって消防署にも届けろとあるが

 

100席とかそんなバカでかい規模でなければ僕ならしない。

 

あくまでも僕ならってことで。

 

 

閉店した時に、スケルトン返しではない

まぁ考えてみりゃー、当たり前の話なんだが。

 

居抜きで借りれたって事は、居抜きで返せばいいってこと。

 

そのままの状態で、大家さんに返せるってことだわな。

 

 

俺が借りてたラーメン屋は、辞める時に、造作を壊して元どおりに戻すって契約書に書いてあって、

 

「辞めて金ないのに、ここでまた壊すのに金かかるのかよ!」って思ったもんだ。

 

俺の場合は運よく、次にラーメン屋をやりたい人にそのまま譲ったんだが、

 

 

 

もし、誰も見つからなくて、解体費用まで自分持ちだったら、

 

俺は精神的にかなり病んでいたと思う。

 

 

じゃあなぜ?最初物件を借りる時点で現状そのまま返却の物件を選ばなかったのか?

 

 

答えは、【誰も自分の店が潰れるなんてこと想像しないから】 だ!

 

俺んとこも、別にらーめんがまずくて潰れたわけじゃない!

 

これだけはハッキリ言っておく。

 

原因は、人だ!従業員だ!

 

それは、また違う章で書いておこう。

 

スケルトンから造作してだいたい600万〜800万くらい

ラーメン屋を開業するのに、一番重要なのが、【物件探し】

ラーメン屋を開業するのに、一番重要なのが、【物件探し】です!

 

当たり前ですが、俺も物件探しで失敗した人間なので、痛いほどよくわかる。

 

ラーメン店開業で最も難しく、時間もかかるのが物件探し。

 

お目当ての、希望通りの物件がすぐ見つかるなんてそうそうない。

 

適当な気持ちで、妥協すると、後々取り返しのつかない失敗を招くことになるので、粘り強く物件を探そう。

 

場所柄と合わせる1階、通り沿いが無難!不動産屋は1軒ではなしに、何軒も仲良くなっておこう!

 

より良い物件に出会う為に、何軒も、まめに不動産屋に通おう!

 

物件探しはまず、店が周囲と馴染むかどうかをあらかじめ検討すべきだ。

 

俺の場合も、豚骨らーめん屋を営業できる物件を探したが、

 

匂いの問題で、相当断られた。

 

住宅街やオフィス街では、強烈な匂いでクレームが来ることがある。

 

行列ができた後で、動線を確保しなければでは、遅い!!

 

毎回言っていることだが、行列ができた後のことも考えろ!

 

店が繁盛すると、行列は避けられないが、動線は確保できるのか?
(繁盛する為に、ラーメン屋をやる事を忘れずに!)

 

 

周囲の住宅や、他の商店さんの横にお客が並んだり、

 

毎日、よそさまに迷惑をかけての営業では、商売人として問題だ。

 

 

味も決まり、資金もある、しかし、中々良い物件が見つからない。

 

そんなケースは意外に多い。

 

複数の不動産屋に頻繁に通うしかないが、
※地域の情報を沢山もっている不動産屋もある

 

そもそも、いい店舗物件自体が少ないのと、たとえ物件があっても、

 

不動産屋と契約している大手フランチャイズ企業が先に取っていってしまうことが多い。

 

予算(賃金)や自分のイメージに合う物件が見つかるまでに数カ月、場合によっては、

 

1年くらいかかることがある。それぐらい物件探しは重要だ。

 

不動産屋と仲良くなり、粘り強く情熱を持って、交渉するうちに、

 

特別に良い物件を紹介してくれることもある。

 

店舗専門の不動産屋もあるので、知っておこう。

 

各地の賃料(1坪あたりの賃料)

原宿・渋谷・恵比寿

30,000〜70,000円

新宿 東口・西口

50,000〜40,000円

池袋

50,000〜70,000円

町田

9,500〜10,000円

稲城

10,000円

本厚木

10,000〜15,000円

浦和

10,000円

松戸

15,000〜20,000円

あざみ野

13,000〜15,000円

大阪 梅田

30,000〜40,000円

アメ村

50,000円

心斎橋

10万

豊中

10,000円

名古屋 栄

1万5000〜20,000円

金山

1万2000〜20,000円

愛知 春日井市

9000〜10,000円

 

※物件の条件としては、駅〜徒歩5分以内、店舗12坪程度の大きさが目安です。


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